日々のレッスン

春休みを終えて   2014.4.12 Saturday

iPhoneImage.png
長い春休みを終えて、今週みなさんと久しぶりのレッスンをして思ったこと。
まとめると、
耳が痛くなるほどの音を出してしまうことが、けっこうあるんだなあということ、
それから、
もっと優しくうたえるはずだなあと思うところがたくさん、ということ。
特別でもなんでもないことですが。

わたしはいつも、練習やレッスンでピアノの音をずいぶん聴いていて、
そんなつもりはないけれど(神経を使っているつもりだけれど)
ピアノという楽器の出す音に、やはり耳はある意味慣れきってしまっているのかも
しれないです。その特性のようなものにも。

休み中は、旅をしていたり、耳の調子を悪くしたりで
ピアノの音を聴かない日が多くありました。
ある意味、ふつうの耳、になって、改めてピアノの音を聴くと、
ピアノって大音響ですね。弾く人にはとても微細な神経の使い方が求められるし
耳を使うことが求められると改めて感じます。

そんなふうに、少し新鮮な気持ちでピアノに、音楽に、向き合った一週間でした。

写真は、今年のおけいこノートの表紙。去年がピアノと猫だったので、
こんどは犬にして~、とか、また猫にして~、とか、いろいろな声をいただきましたが(笑)
テーブルとお茶、です。
リラックスしてお茶しているときのようないい気持ちの音楽をやろうね、ということで。


カコ