【家族日記】5歳のそうくん、レゴ沼にハマる。パパの徹底サポートと成長の記録

こんはなです🍀菜月はなです。

さて、今回は先日2月19日に5歳を迎えたそうくんのお話です。
最近のわが家、ある「おもちゃ」が空前の大ブームを巻き起こしています。

それは……男の子ママならかなりの確率で通ると噂の「レゴ(LEGO)」!!!

実は私、3姉妹で育ったせいか子供の頃にレゴで遊んだ記憶が全くありません。
親戚も女の子が多く、集まってもレゴがあるお家は一軒もなかったんです。

でも、男の子のママ友からは予習(?)として聞いていましたよ。
「レゴは絶対ハマるよ〜!」
「あと、踏むとめちゃくちゃ痛いから本当に気をつけてね!」
……とw

お掃除も大変そうだし、パーツの管理も難しそう…
「できれば避けたい道だな〜」なんてこっそり思っていました。

大きめブロック → 中くらいブロック → ついにレゴ!

と、逆らえない川の流れのように、自然とレゴの世界にたどり着いてしまいました。

「ちょっとありすぎじゃん!?」

個人的にはそう思ってしまうほどの量なのですが、レゴ好きのご家庭ではこれくらい普通なのでしょうか?w

実は私はレゴに関してはほぼノータッチ。
黒子的存在である夫が、購入から管理まで全て仕切ってくれています。

スタンダードなブロックから、そうくんが大好きなMARVELコラボまで。どうやらフリマアプリなどを駆使して、お安く賢く集めているようです。

感心したのは夫の「管理術」。
レゴを買うのと同時に専用の収納ケースを準備して、パーツが混ざらないように、そして
「そうくんが自分で片付けられるように」工夫してくれています。

そのおかげで、今のところ「床がレゴで散らかって足の踏み場がない!」という事態にはならずに済んでいます。
きっと、夫自身も通ってきた道なんでしょうね…w

ちなみに、ういねぇも一緒に遊んでくれていますよ♪

レゴで教室を作って学校ごっこをしたり、MARVELのキャラクターで敵味方の組み合わせを自由にアレンジしたり。

映画のテーマソングをノリノリで歌いながら組み立てている姿を見ると、レゴって決まったものを作るだけじゃなく
そこから先は「自由な想像力の世界」なんだな〜って実感します。

一人で集中して遊んでくれる時間も増えたので、母としては大助かり!
キッチンから見える位置で楽しそうに遊んでいる姿を眺めるのは、私の癒やしの時間でもあります♪

知育的な面でも、集中力や空間把握能力が高まると言われているレゴですが
親としてはそんな難しいことは抜きにして、とにかく楽しく遊んでくれたらいいなと思っています。

 

……ただ、気になることがひとつ。

遊びやすいようにレゴ専用の台まで手作りしてくれた夫ですが、ふとわが家のショーケースエリアを見てみると……

いつの間にかナノブロックやレゴの完成品が増えている!?

どうやら子供の遊びに便乗して、自分の趣味も広げている様子。
……まあ、家族全員をVTuber活動に巻き込んでいる私としては、人のことは言えませんねw

そうくんが何歳までレゴに夢中になるかは分かりませんが、これからもこの小さなブロックの世界を存分に楽しんでほしいなと思います♪

レゴを通ってきたみなさん!
レゴの思い出エピソードなどありましたら是非コメント欄から教えて下さいね✨

 

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